【4月20日・21日 高崎開催】エネルギーパス資格認定講習会のお知らせ

2017年3月15日

日本エネルギーパス協会 事務局です。

2017年度最初の認定講習会は東京開催の他に、群馬県高崎にて初開催します!

隔月東京では開催しておりますが、遠方の為中々参加出来ないとのご要望もあり、初めて群馬県での開催となります。

是非この機会にご参加下さい。

エネルギーパス資格認定講習会の概要は → こちら!

 

【エネルギーパス資格認定講習会in高崎】

日程:2017年4月20日(木)・21日(金) 2日間の講習になります。

時間:両日とも 9:30~18:00

会場:日本ERI(株)高崎支店 027-320-6220
   群馬県高崎市栄町16-11 高崎イーストタワー6階

費用:お一人様 10万円(税別)

◆お申込み方法◆

申込用紙をダウンロード頂き、必要事項を明記の上、

協会事務局までお送りください。

申込用紙のダウンロード → クリック

※定員には限りがございますので、お早めにお申し込み下さい※

 

お申し込みお待ちしておりますm(__)m

 

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※終了しました※【正規会員限定】特別出張操作研修 (福岡開催)

2017年1月13日

本研修は、通常、東京の協会事務所会議室で行っているフォローアップセミナーと実務者研修を、正規会員の方を対象に全国出張して開催する企画となっております。
通常のものと同様に1日目にフォローアップセミナー、2日目に実務者研修を行います。
各研修の詳しい内容はそれぞれの案内ページをご覧下さい。

フォローアップセミナー →こちら

実務者研修 →こちら


■2016年開催日程

【福岡開催】
◯フォローアップセミナー 2017年3月7日(火)     ◯実務者研修 2017年3月8日(水)

■会場

株式会社リファレンス リバーサイド貸会議室 会議室R-3
福岡市博多区博多駅東3丁目15-16 <地図>

■時間

13:00~18:00

■実務者研修 受講費用

法人会員:1万円/人(税別)

個人会員:2万円/人(税別)

非会員 :3万円/人(税別)

■予定最低開催人数

◯フォローアップセミナー 5名     ◯実務者研修 3名


*お申込みフォーム*

参加者氏名(必須)

御社名 (個人の場合は不要)

エージェントID

電話番号 (必須)

メールアドレス (必須)

フォローアップセミナーの参加希望日

実務者研修の参加希望日

その他事務局へのメッセージ

内容を確認し、よろしければ送信前にチェックをしてください

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エネルギーエージェント探訪VOL長善規氏

2016年4月20日

シレっと掲載遅れもなんのその^^;

栃木県は(有)丸善工業の長善規さんを訪ねました。2016-01-29 10.34.57

長さんの仕事はまさにエージェントの鏡!ともいうべく、エネルギーパスを駆使して難しい断熱改修を

 

 

提案してお施主様に理解してもらい実行しています。

それだけではありません↓↓↓

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ご覧のようにエネパスの他にさくら事務所のホームインスペクター資格を利用してインスペクションもやり

更に耐震診断もやります。

2016-04-19 04.48.34

なので、お客様への提案書は相当な枚数になり説得力がかなり増すわけですね。

今回の物件もこの提案をしっかりおこないました。

築40年、平屋の無断熱シングルガラスの家を倉庫部分を壊し、耐震断熱改修&壁ぶちぬき等々の1000万円コース。

でも、耐震補助や断熱補助もきっちり取って負担感をしっかり削減。

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Before図面
After図面
After図面

で、従前の家はそういうことで当然寒くて暑い家。

どんだけ寒かったと言うとサーモカメラ↓↓↓でこんな感じで

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床温度0.1℃となりに赤く映るのは“足跡”つまり、人体発熱が目立つくらいの低い床温度となっているわけです。

Before/Afterエネパス比較

スライド1

Beforeは流石に必要エネルギーがメーター振り切っちゃってますね。

まだレッドラインにはなってませんが。。。

それが改修により一気に改善。

スライド2

断熱改修のスペックは・・・

床:フクフォーム80mm

壁:高性能GW100mm

天井:〃200mm

開口部:APW330

気密処理:0.3㎠/㎡K

というような中身でしっかり数値も上がって来ています。

シングルガラス、日射取得は流石に多いですが損失はさらに多いです。

スライド3

年間光熱費も全館冷暖房、暖房室温20℃だととんでもない金額ですよね。

スライド4

CO2排出163kg/㎡

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エアコンの最適容量(COP)分析 — エネルギーパスの新機能 その2

2016年3月28日

エネルギーパスに新機能が追加されました。

その名も「エアコンの効率分析」

いよいよ新機能について、解説させていただきます。

エアコンを暖冷房機器として使用している実務者は必見の内容です!

 

前回のおさらい

  1. APF(COP)は定格出力容量が大きいほど効率が悪い?
  2. 実際のCOPは外気温と負荷率で決まる。
  3. エアコンの容量選定は、断熱、気密と間取りを考慮しながら、最適な容量選定を設計者が行う必要がある!

という話でした。

エアコンの最適容量(COP)分析 — エネルギーパスの新機能 その1

 

とはいえ、刻一刻と変動する外気温と暖房負荷率を計算するなんて、専門の研究機関でないとできないのでは?と思いますよね。

だからみなさんやむなくザックリ0.7掛けとかで納得するしか道はありませんでした。

 

ザックリ補正では納得できなかったので、詳細検証ツール作りました。

Q値計算をしっかりと行い、詳細なまでに面積計算をせっかく行っているのだから、エアコンの効率計算もしっかりと計算したい!

ということで、エネルギーパスの計算過程で補正COPが取得できるので、グラフ化をできるようにバージョンアップしてみました。

(エネルギーパスのエアコン設備効率の計算はH25年改正省エネ法第三節ルームエアコンディショナーの計算式を使用しています。)

 

エアコン効率分析ツール

1枚目上段のグラフの読み方は、縦軸が負荷率で、横軸が時間、1枚目下のグラフの読み方は、縦軸がCOPで、横軸が時間です。

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では、まずは負荷分布図から。

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日中陽が出てきて外気温も上昇し、暖房負荷が極端に少なくなった時(いわゆる低負荷運転時)にCOPが大きく低下しているため、連続暖房の場合はエアコンの容量がやや大きすぎる可能性が見て取れます。

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エネルギーエージェント探訪VOL福田峰雄氏

2016年1月17日

あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2016年トップバッターは群馬県、福田峰雄さんです。

福田さんは高気密高断熱パネルの老舗工法・FPコーポレーションの古くからの会員さんで今現在は北関東支部の会長さんでもあります。

105mm厚の硬質ウレタンパネルの威力をエネパスで出してもらいました。

スライド2

壁:硬質ウレタンパネル105mm

天井:セルロースファイバー300mm

床:硬質ウレタンパネル105mm

開口部:2.33w/㎡K

換気:第3種ダクト式

必要エネルギー115.1kwh/㎡年。

流石ですね~。

スライド3

無暖房時の室温が11.9℃!

それだけに冷房負荷が上がって来てしまいます。

この辺はどれだけ日射遮蔽を工夫するかがカギですね。

もっとするどいV字になれば。

スライド4

全館冷暖房で年間¥283,879

スライド5

その際の一次エネルギー換算での排出CO2年間3,369kg

㎡あたり29kg。

スライド6

部分間欠で年間¥198,572とぐっと下がります。

実際はもっと安く済んでいるはずですね。後で実際の光熱費も知りたいところです。

スライド7

その際の一次エネルギー換算での排出CO2年間2,375kg

㎡あたり21kg。

昨年のCOP21でも深刻な気候変動や地球温暖化防止のためにもCO2排出を地球人一丸となって抑制していかねばなりません。

そういう意味でも、少し馴染みの薄いCO2排出の具体的数値も知っておいた方が良いでしょう。

高気密高断熱パネル工法の老舗として今後もより高性能な住宅つくりに邁進いただきたいですね。

福田峰雄さんの今後益々のご活躍を祈念申し上げます。

 

(有)福田建設

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メディア掲載情報(2016年1月)

2016年1月7日

①季刊地域に代表理事・今泉、理事・小林の記事が掲載されました

2016年1月5日発売の『季刊地域』2016年冬号(24号/農文協)に代表理事・今泉、理事・小林の記事が掲載されました。
タイトルは”日本の家は寒すぎる!断熱改修を地域の仕事に(今泉)”、”断熱改修ってどうやるの?(小林)”。
普通の住宅と省エネ住宅が健康・エネルギー・地域経済に与える影響の違いや、実際の断熱改修はどうやっているか?ということが分かる内容です。
ご興味のある方は書店または「田舎の本屋さん」でお求めください。

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②中建日報にエネルギーパス関連の記事が掲載されました

2017年1月1日号の中建日報にエネルギーパス関連の記事が掲載されました。

2017年から大規模建築物に省エネ基準の義務化、2020年から小規模住宅も義務化されることとなり、建築物のエネルギー性能の評価ツールであるエネルギーパスの注目度・重要度はより一層増していくと考えられます。

今回の紙面では、当協会の各種研修講師を務めるPleasant Designの川端氏が実務者の「省エネ」に関する誤解と建築が果たす役割・求められる責任について、エネルギーパス第三者認証を実施している日本ERI(株)晝場氏が住宅のエネルギー性能に対する消費者の意識に伴う住宅マーケットの変化への対応の重要性について言及した記事ほか、代表理事・今泉の年頭所感が掲載されました。

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エネルギーエージェント探訪VOL川端順也氏

2015年12月10日

今回は広島のエネルギーパス認定講習会講師でもある川端順也氏です。氏の上京に合わせて見せていただきました。

広島の2物件。

1棟目は1階美容室2階居室の店舗兼住宅で風光明媚な瀬戸内の島に建っています。

美容室が常に熱を使用することからその排熱利用が得られる為、冷房負荷を下げるべく、軒の出900mmや開口部を東西の取得率を40%等するなどして日射遮蔽重視型のプランとなりました。

 

スライド2

その甲斐あって夏はエアコンなしで通風のみで暮らせているそうです。

スライド3

全館冷暖房光熱費で20万円ちょい。

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部分間欠で16万円ちょい。

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店舗の熱利用と日射遮蔽技術で実際これよりは安く生活されているのでしょうね。

続いては2015年度エコハウス大賞応募住宅です。

この物件で対象見事受賞となったのでしょうか・・・?

結果は番組の最後に(╹◡╹)

74坪弱と言うエネルギー的にはかなり厳しい条件となり

当然川端さんとしては「もっと家を小さくしましょう!」といいたいところですが

お施主様の譲らぬ条件で、このままこの物件を避けてしまって他者が手がけてしまうとかなりエネルギーだだもれになってしまう!との使命感から受けたそうです。

さすが、川端さん。

そして、お施主様は歯科医で口腔医学の観点から、冷たい空気を肺に入れることの健康リスクも理解していて、このデカイ家をどれだけ小さなエネルギーで全館冷暖房を実現させるかという非常に難しい設計となりました。

更に厳しい現実が続きます。

南面燐宅にアパート、西側5メートルの法上に木造2階建ての住宅と、かなり日照条件が不利だったため、

地中ダクトから、小屋裏に給気させ、小屋裏に配置した業務用エアコンに2階の暖気で暖房負

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エージェント探訪VOL瀬崎英仁氏

2015年11月11日

今回は兵庫県。と言っても東京へお越しいただきました。そのお方は瀬崎英仁さん。

早田理事のセミナーを聞いて、これだ!と感じて、大阪での認定講習会が翌月にあるにも関わらず、

その月の東京開催に飛び込んで来たというツワモノです。

今回の物件は減築&断熱改修。

1973年竣工という事ですから築40年越え。ガレージとその上階をバッサリ切って、そこに断熱改修を施す。

スライド2スライド3

そこで、断熱改修はどのレベルまでやるか?予算との絡みもあるのでその費用対効果を3パターン検討しました。

恒例のBeforeダダ漏れ状態を確認すべく作成

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無断熱シングルガラス、土壁仕様は当然メーター振り切り寸前。

Q値9.03W/㎡K!全館連続だと年間54万円近い光熱費となり、部分間欠でも32万円ほどになっています。

もちろん、そんなに光熱費はかかってないでしょうが、これは我慢の結果。室温は10℃を普通に切っていたんだと思います。

①A-1プラン

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土壁のこしの窓を樹脂2.33w/㎡Kに代え、天井セルロース300mm床スタイロ60mmのスペック気流止め施工C値2.5㎠/㎡だと

必要エネルギーが196.7kwh/㎡と一気に次世代省エネくらいまで下がりました。

壁はいじってないので熱損失割合が突出していますね。

光熱費も全館で34万円とかなり下がりました。

②A-2プラン

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更に頑張ってA-1スペックに未改修だった壁に16K100mmグラスウール、C値5㎠/㎡を施せばどうなるか?

必要エネルギー141.6kwh/㎡までとBeforeから3割も削減。無暖房時温度は8.7℃まで上昇!

③A-3プラン

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今度は壁はやはり改修しないでその分開口部の性能を1.9W/㎡K、C値5㎠/㎡で」どうなるか?

必要エネルギー

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※残り1名※【12月14日・15日 大阪開催】エネルギーパス資格認定講習会のお知らせ

2015年11月5日

当会事務所で毎月行っている「エネルギーパス資格認定講習会」を大阪で開催いたします!
11月の広島開催に多くのお申込みをいただいたので、今回も西日本での開催を決定しました。
※広島開催分につきましては定員に達したため締め切らせていただきましたm(_ _)m

通常、別日での受講となるエネルギーパス計算ソフトの操作研修も同時に受講できる
特別プログラムとなっております!
お席に限りがありますので、ぜひお早めにお申込みください (^0^)/

?エネルギーパス資格認定講習会とは? → コチラ

◆エネルギーパス資格認定講習会 in 大阪 開催概要◆

日 時:2015年12月14日(火)・15日(水) 9:30~18:00(予定)

会 場:日本ERI株式会社 大阪支店 会議室
(大阪市中央区北浜3-6-13 日土地淀屋橋ビル8階)

定 員:15名(申込受付順) ※定員になり次第、受付終了となります

費 用:お一人様 10万円/税別

※ソフト利用料込み。ソフト利用までの流れはこちらをご覧ください。

<お申込み方法>

お申込書をダウンロード頂き、必要事項を明記の上、窓口までお送りください。

お申込書ダウンロード → こちら

どうぞよろしくお願いいたします!

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※受付終了※【12月3日・4日 宇都宮開催】エネルギーパス資格認定講習会のお知らせ

2015年11月5日

当会事務所で毎月行っている「エネルギーパス資格認定講習会」を宇都宮で開催いたします!
お席に限りがありますので、ぜひお早めにお申込みくださいm(__)m

?エネルギーパス資格認定講習会とは? → コチラ

◆エネルギーパス資格認定講習会 in 宇都宮 開催概要◆

日 時:2015年12月3日(木)・4日(金) 9:30~18:00(予定)

会 場:日本ERI株式会社 宇都宮支店 会議室
(栃木県宇都宮市馬場通り2-1-1 NOF宇都宮ビル7F)

定 員:8名(申込受付順) ※定員になり次第、受付終了となります

費 用:お一人様 10万円/税別

※ソフト利用料込み。ソフト利用までの流れはこちらをご覧ください。

<お申込み方法>

お申込書をダウンロード頂き、必要事項を明記の上、窓口までお送りください。

お申込書ダウンロード → こちら

どうぞよろしくお願いいたします!

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