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一般社団法人日本エネルギーパス協会

■最近の投稿

【4月20日・21日 高崎開催】エネルギーパス資格認定講習会のお知らせ

日本エネルギーパス協会 事務局です。 2017年度最初の認定講習会は東京開催の他に、群馬県高崎にて初開催します! 隔月東京では開催しておりますが、遠方の為中々参加出来ないとのご要望もあり、初めて群馬県での開催となります。 是非この機会にご参加ください。 エネルギーパス資格認定講習会の概要は → こちら!   【エネルギーパス資格認定講習会in高崎】 日程:2017年4月20日(木)・21

※終了しました※【正規会員限定】特別出張操作研修 (福岡開催)

本研修は、通常、東京の協会事務所会議室で行っているフォローアップセミナーと実務者研修を、正規会員の方を対象に全国出張して開催する企画となっております。 通常のものと同様に1日目にフォローアップセミナー、2日目に実務者研修を行います。 各研修の詳しい内容はそれぞれの案内ページをご覧下さい。 フォローアップセミナー →こちら 実務者研修 →こちら ■2016年開催日程 【福岡開催】 ◯フォローアップセ

エネルギーエージェント探訪VOL遠藤裕美子氏

月一どころかかなり空いてしまい申し訳ございません(^^; さて、今回は二人目のエネパス女子、福島県(株)LIVES遠藤裕美子さんです。 今回は簡易入力をされましたので、そこにわたしの方で詳細入力を追加して簡易と詳細でどれくらいの数字差が出るかを検証してみました。 まず結論から言いますと、簡易の方が数字が”安全側”、つまり悪い結果になってしまいます。それは拾う数値を若干省略しているのでそこを安全をみ

エネルギーエージェント探訪VOL長善規氏

シレっと掲載遅れもなんのその^^; 栃木県は(有)丸善工業の長善規さんを訪ねました。 長さんの仕事はまさにエージェントの鏡!ともいうべく、エネルギーパスを駆使して難しい断熱改修を     提案してお施主様に理解してもらい実行しています。 それだけではありません↓↓↓ ご覧のようにエネパスの他にさくら事務所のホームインスペクター資格を利用してインスペクションもやり 更に耐震診断も

エアコンの最適容量(COP)分析 — エネルギーパスの新機能 その2

エネルギーパスに新機能が追加されました。 その名も「エアコンの効率分析」。 いよいよ新機能について、解説させていただきます。 エアコンを暖冷房機器として使用している実務者は必見の内容です!   前回のおさらい APF(COP)は定格出力容量が大きいほど効率が悪い? 実際のCOPは外気温と負荷率で決まる。 エアコンの容量選定は、断熱、気密と間取りを考慮しながら、最適な容量選定を設計者が行う

エアコンの最適容量(COP)分析 — エネルギーパスの新機能 その1

エネルギーパスに新機能が追加されました。 その名も「エアコンの効率分析」。 新機能について、解説させていただきます。 私の知る限り、エアコンの効率分析を行える機能を持つ燃費計算ツールは、現時点ではエネルギーパスだけだと思いますので、非常に使えるツールと考えております。(というのも私が実務でエアコンの容量選定用に使っていたエネルギーパスの裏プログラムなので。)   釈迦に説法ではありますが

エネルギーエージェント探訪VOL早田弘元氏

杜の都仙台へ行って参りました。 (株)低燃費住宅仙台オフィスの早田弘元さんにオープンほやほやのモデルハウス物件をご紹介いただきました。 では、早速! (株)低燃費住宅は過去2物件ご紹介しましたが、仙台も負けていませんね。 必要エネルギー93.3kwh/㎡と100kwhを切っています。 必要⇒消費⇒CO2と綺麗な棒グラフにもなってますね。 躯体スペックはご覧の通りの素晴らしさ! 壁:セルロース105

今後10年の日本の住宅政策の方向性はこうなる

国土交通省にて住生活基本計画(全国計画)の見直しについて審議を行うため、社会資本整備審議会住宅宅地分科会が2016年1月22日に開催されました。   http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/s202_jutakutakuchi01.html   釈迦に説法かと思いますが、この住生活基本法というのは、5年ごとに見直される、日本の住宅政策の方向

■講習会のご案内

1476117_726356820727630_13751948_n本講習では、なぜ建築物の省エネ性能を高める必要があるのか、地球環境保護やエネルギー安全保障、住まい手の健康保護などの様々な視点から理解を深めます。また、断熱や気密、日射コントロールなどのエネルギーパスの計算プロセスを理解することとで、省エネ建築設計の基本的な知識を見につけることを目的としています。研修終了後、所定の手続きにより、日本エネルギーパス協会の認定ライセンス取得、計算ソフトの利用ができるようになります。

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seminar3本研修では、エネルギーパスの計算ツールの理解を深めることを目的としています。単純化したサンプル設計図を使用し、ゼロからエネルギーパスの入力を行い、一つのエネルギーパスを作成いたします。なお、本研修は、エネルギーパス資格認定講習会の受講者限定のプログラムとなっております。

(エネルギーエージェント有資格者は無料)

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seminar4本研修では、自身でエネルギーパスの発行、及び省エネ建築物の設計・施工ができるようになることを目的とします。ゼロから入力してエネルギーパス評価書が完成するまでのプロセスを、ご自身のご希望の実物件のエネルギーパス作成を通して学んでいただきます。エネルギーパスや省エネ建築設計に明るい講師がセミマンツーマンで手とり足とり質疑応答して理解を深めていきます。百聞は一見に如かず、百見は一向に如かず。実物件のエネルギーパス作成からは多くの理解が得られます。なお、本研修は、「エネルギーパス資格認定講習会」の既受講者限定のプログラムとなります。

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フォローアップ本研修は、通常、東京の協会事務所会議室で行っているフォローアップセミナーと実務者研修の全国出張して開催する企画となっております。

通常のものと同様に1日目にフォローアップセミナー、2日目に実務者研修を行います。
各研修の詳しい内容はそれぞれの案内ページをご覧下さい。

フォローアップセミナー →http://www.energy-pass.jp/2015/04/945/

実務者研修 →http://www.energy-pass.jp/2015/04/1217/

お申込は

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